top of page
主な仕事内容は、
大きく分けて
この3つです。
WORKS
内装電気工事とは?
建物の中に「電気を使える環境」をつくる仕事です。
住宅や店舗などの建物には、照明・コンセント・スイッチなど、
電気を使うための設備が欠かせません。
私たち電気工事士は、建物が完成するまでの工程に合わせて、
電気を安全・快適に使えるように配線や設備の取り付けを行います。
普段何気なく使っている照明やコンセントも、
実は一つひとつ電気工事士の手によってつくられています。
01|配線・仕込み
建物の壁や天井が仕上がる前に、電線や配線を通します。
分電盤から各部屋のスイッチ・コンセント・照明など、
それぞれの場所まで電気の通り道をつくっていきます。
建物が完成すると見えなくなる部分だからこそ、
正確な施工が重要です。
02|開口・穴あけ
壁や天井の仕上がりに合わせて、
スイッチ・コンセント・照明などを
取り付けるための 開口を行います。
図面を確認しながら位置を正確に出し、
仕上がりをイメージして作業を進めます。
「どこに、どんな設備をつけるのか」を考えながら進めることも、
電気工事の大切な仕事です。
03|器具の取り付け・結線
建物の仕上げが終わったら、照明器具やコンセント、
スイッチなどを取り付け、電線を接続します。
最後にきちんと電気が通るかを確認して、
工事が完了します。
自分たちが配線した建物に明かりがついた瞬間は、
仕事の完成を実感できる瞬間です。

bottom of page